【完全保存版】商品コードをつくろう

楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazon.co.jpといった国内主要モールでECサイトを開設しようとした場合、商品ごとに「商品コード」を付番する必要があります。

POSを使用して商品を販売する場合や、倉庫で在庫を管理する場合も、個々の商品を特定するためのなんらかの記号が求められることがほとんどです。

商品コードの世界はとてもとても奥が深く、そしてその付番ルール、運用ルールは、その後の事業運営の効率性や、柔軟性を大きく左右することになります。

この記事では、商品コードの体系的な付け方、管理方法から、その後の受注管理、在庫管理の方法まで基本的な考え方をまとめました。ぜひあなたのビジネスにもお役立てください。

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この記事を書いた人

Toshiyuki Tanaka

Web制作会社で4年間働きながら大学を卒業し、2009年に楽天株式会社に入社。文系出身、かつデザイナー経験があったのに、なぜか開発部門にエンジニアとして配属され、3年間 電子マネーサービスの開発/運用をリードエンジニアとして担当。
2012年に、ロジレスの前身となる企業を現在の創業メンバーと設立し、ロジレスの原型となるプロダクトをひとりで開発。現在は、エンジニア/デザイナーの仲間とともに、ビジネスを進化させるSaaSプロダクトの開発をリードしています。