在庫管理/出荷作業に便利な機能が追加されました

本日、オペレーター向けに在庫管理/出荷作業をより効率的に行っていただける5つの改善を行いました。

(1) PCからの在庫操作で「ロケーション名」を使用できるようになりました。

「入荷」「入庫」「棚移動」「出庫」をPCから行う場合、これまでロケーションコードを検索し、入力する必要がありました。しかし、「ロケーション名を使用」リンクをクリックすることで、ロケーション名で在庫操作の対象ロケーションを指定できます。

(2) 出荷モデルに「店舗」「出荷指示書 特記事項」を使用できるようになりました。

出荷作業の効率化につながる出荷モデルの検索条件に「店舗」と「出荷指示書 特記事項」が追加されました。「店舗」は、一致、または除外から選べるので、たとえばBtoBとBtoCで出荷グループを分けるなどの処理に威力を発揮します。

(3) [ 出荷指示書 ] 明細行の並び順を変更できるようになりました。

出荷指示書に印字される明細行の順序を制御できるようになりました。左メニューの「マーチャント」から、荷主さまごとに変更できます。

オリジナル帳票を使用している場合は、シンプルフォーマットをご利用の場合は、並び順を変更できない場合があります。

(3-1) [出荷指示書] 2ページ目以降は明細行のみ表示されるよう改修しました。

これまで、出荷指示書の2ページ目以降は上半分に伝票情報が表示されるため、明細行が多い出荷伝票の場合はページ数が多くなる問題がありました。

今回の改修で、2ページ目以降は1枚全体を明細行としてご利用いただけるようになるため、出力枚数を抑制できます。

(4) 出荷伝票明細行の商品コードから在庫の保管状況、在庫操作ログにワンクリックで遷移できるようになりました。

少し小さな改善ですが、出荷伝票明細行の商品コード横にあるアイコンをクリックすることで、該当商品の保管状況(保管中ロケ)や在庫操作ログを1回のクリックで確認できます。

この記事を書いた人

Toshiyuki Tanaka

Web制作会社で4年間働きながら大学を卒業し、2009年に楽天株式会社に入社。文系出身、かつデザイナー経験があったのに、なぜか開発部門にエンジニアとして配属され、3年間 電子マネーサービスの開発/運用をリードエンジニアとして担当。
2012年に、ロジレスの前身となる企業を現在の創業メンバーと設立し、ロジレスの原型となるプロダクトをひとりで開発。現在は、エンジニア/デザイナーの仲間とともに、ビジネスを進化させるSaaSプロダクトの開発をリードしています。

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