「保管状況」メニューで「保管中」在庫数と「ピッキング中」在庫数を分けて表示するようになりました

これまで「保管状況」メニューでは、「保管中」在庫数に「棚移動」および「出庫」可能数量と、出荷作業中の出荷伝票に割り当てられた在庫数量が合算されて表示していました。
そのため、各ロケーションで操作可能な在庫数量の判断がつかず、ご不便をおかけしておりました。

1月30日(水)より、「保管状況」メニューに「保管中」在庫数に加えて、「ピッキング中」在庫数が表示されます。「保管中」在庫数に、出荷伝票に割当済みのピッキング中在庫数は含まれておらず、在庫操作可能な数量としてご利用いただけるようになります。

(これまで)
ロケーション A にある 商品 B の保管中在庫数は 10 / うち、4個は出荷作業中の出荷伝票に割り当てられている場合
→ 「保管中」数量は 10 と表示されているが、実際に在庫操作(棚移動/出庫)が可能な数量は 6

(今後)
ロケーション A にある 商品 B の保管中在庫数は 10 / うち、4個は出荷作業中の出荷伝票に割り当てられている場合
→ 「保管中」数量は 6 、「ピッキング中」数量は 4 表示され、「保管中」数量は実際に在庫操作(棚移動/出庫)が可能な数量と合致

なお、CSVについても同様の定義で出力されます。
これまでと異なり、「保管中」在庫数に「ピッキング中」在庫数は含まれていないため、これまでと同じ定義の値をCSVに出力するには「保管中 + ピッキング中」数量を出力するよう、エクスポート形式の変更をお願いいたします。

この記事を書いた人

Toshiyuki Tanaka

Web制作会社で4年間働きながら大学を卒業し、2009年に楽天株式会社に入社。文系出身、かつデザイナー経験があったのに、なぜか開発部門にエンジニアとして配属され、3年間 電子マネーサービスの開発/運用をリードエンジニアとして担当。
2012年に、ロジレスの前身となる企業を現在の創業メンバーと設立し、ロジレスの原型となるプロダクトをひとりで開発。現在は、エンジニア/デザイナーの仲間とともに、ビジネスを進化させるSaaSプロダクトの開発をリードしています。

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