OMS(EC一元管理)機能
LOGILESSは多くのプラットフォームに対応した、
受注業務・出荷業務・在庫管理を自動化するシステムです
LOGILESSの機能概要
LOGILESSは、自社でEC運営・業務効率化をする中で生まれたシステムです
EC事業者さまに便利な、OMS(EC一元管理)の基本的な機能はもちろん、倉庫事業者さまや自社出荷をされているお客様に便利な 在庫ロケーション管理・送り状の発行・ハンディターミナルの利用などフル機能のWMSを備えています
受注管理機能
楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon.co.jpなど国内主要モールで、APIによる自動取込、自動処理に対応!
LOGILESSを使った受注管理の流れをご紹介します
60以上の受注処理を完全自動化!
LOGILESSに搭載されているRPA機能を使用すれば、これまで手動対応が必要だった60以上の受注処理を自動化できます。
受注処理の適用条件は90以上の項目から選択可能。配送方法の変更、出荷元倉庫の変更も可能で、配送コストの最適化にも活用できます。
モール・カートの注文以外も対応可能!
LOGILESSに直接注文情報を入力することも可能ですが、自由にレイアウト可能なCSVを使用して一括登録する方法や、LOGILESS APIを活用して自社システムから注文情報を連携するなど、
多様なインターフェースを使用して、すべての販売チャネルをLOGILESSで管理できます。
メール送信も自動化!
サンクスメール、出荷の連絡、フォローメールも、簡協な設定で自動送信が可能です。
メールテンプレートを使用して、タイトル、本文をカスタマイズ可能で、送信元メールアドレスも店舗ごとに設定できます
在庫管理機能
LOGILESSを通して、倉庫事業者さまへの発注前後の在庫状況を確認することが可能に!
品薄商品の把握や全国拠点ごとの在庫分布など、EC事業者さまの売上状況に合わせた倉庫管理指示が可能なため、
効率的かつ確実な事業成長の戦略立案にご活用いただけます。
リアルタイムで在庫数同期
LOGILESSは受注管理と倉庫管理が一体型なので、倉庫での在庫操作が、確実に、リアルタイムで在庫数に反映されます。
セット商品も、構成する商品の在庫数に応じて、自動的にフリー在庫数が増減します。
複数倉庫運用も簡単
複数の倉庫を運用していても、LOGILESSで一元管理できます。
どの倉庫でも、標準化されたオペレーションで在庫管理ができるからミスが起きづらく、拠点の移転・拡大もLOGILESSなら簡単に実現できます。
高度な在庫管理も可能
LOGILESSの倉庫管理機能では、フリーロケーションでの在庫運用や、賞味期限・ロット番号管理、温度帯ごとの商品管理、賞味期限が近づいた商品の自動除却など、高度な在庫管理を可能とする機能が標準で備わっています。
機能に関するよくある質問
QLOGILESSの機能ごとに追加料金など発生しますか?
倉庫事業者さま向けのオプションを除き、LOGILESSの基本機能をご利用の場合は、追加料金がかかることはございません。
Q会社独自の受注処理が多くあります。こういった作業も自動化することはできるのでしょうか?
RPA(マクロ)機能を使えば、「もし◯◯なら、◇◇する」といった自動化ルールを簡単に、プログラミングなしで実現することができます。例えば、特定の条件に合致した場合に「離島の場合は自動出荷を止める」「◯個以上の購入でおまけを同梱する」「商品サイズによって配送方法を変更する」「メール便の場合はお届け希望日時を削除する」などの処理がLOGILESSにより自動化することができます。