ECを伸ばす「自社出荷」の仕組みづくり
セミナー概要
・ピッキングや送り状発行、検品などの出荷業務に時間がかかっている
・ECと自社にある在庫が合わず、頻繁に棚卸し業務が発生
・受注管理システムを入れているのに出荷業務の効率化はあまり進んでいない
・「〇〇さんしかできない」出荷業務があり、属人化している
このような自社での出荷作業におけるお悩みをよく聞きます。
注文が増えるほど、受注処理や在庫管理、ピッキング・検品・梱包といった出荷業務の負担は大きくなります。手作業のまま出荷件数が増えると、出荷ミスや在庫ズレ、残業が増え、作業が特定のスタッフに依存しがちです。一方で、ギフトや同梱物へのこだわり、スピーディーな出荷、冷凍品や賞味期限のある商品への対応など、自社出荷だからこそ実現できる強みもあります。
本セミナーでは、現在自社から出荷業務を行っており、「システムをまだ入れていない」あるいは「受注管理システム(OMS)だけを入れている」方向けに、ECの成長に伴って起きる自社の出荷業務の課題を整理し、解決するために必要な運用体制の考え方をお伝えします。
また、OMSとWMSが一体型であり、プロ仕様のWMS機能が無料で使える「LOGILESS」を活用して、自社での出荷業務を効率化する仕組みを、デモ操作と導入事例を交えて解説します。
今の出荷体制に限界を感じている方はもちろん、自社出荷を続けるか迷っている方にも、次の一手が見つかる内容となっておりますので、ぜひご参加ください。
当日のプログラム(予定)
【第1部】自社出荷の課題と、システム導入の考え方(25分)
・自社出荷のメリットと、出荷件数増加で直面する業務課題
・「受注管理システム(OMS)」だけでは現場が楽にならない理由
・「倉庫管理システム(WMS)」の必要性と検討事項の整理
【第2部】「LOGILESS」で実現する、ECを伸ばす「自社出荷」の仕組みづくり(20分)
・「受注管理システム(OMS)」と「倉庫管理システム(WMS)」の関係性
・「OMS・WMS一体型」でWMS機能が0円で使える「LOGILESS」の仕組み
・【デモ画面】受注処理から出荷作業までLOGILESS活用イメージ
・導入事例紹介:残業時間61%削減、出荷準備時間を15分に短縮した活用事例
・まとめ
【質疑応答・個別相談】(5分)
セミナー情報
| 開催日時 | 2026年10月29日(木)17:00~17:50 |
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| こんな人に おすすめ |
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| 開催場所 | オンライン |
| 注意点 | 弊社サービスと競合する事業者様のご参加はお断りする可能性があります。 |
| 申し込み 方法 |
お申し込みはこちらのフォームからお願いします。 |
| 参加費 | 無料 |