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TikTok Shopの月間GMVが約3倍に。出荷が回らないピンチを、売上を伸ばすチャンスに変えたメディアエイドの物流改革

TikTok Shopの月間GMVが約3倍に。出荷が回らないピンチを、売上を伸ばすチャンスに変えたメディアエイドの物流改革
目次
  1. 企業情報
  2. 取材者プロフィール
  3. 本記事はこんな方に役立つ内容です
  4. LOGILESSを導入するまで
    1. SNSのノウハウを武器に、TikTok Shopでライブコマースへ
  5. LOGILESS導入前の課題
    1. 売れれば売れるほど、1日が出荷作業で埋まっていった
    2. TikTok Shopの「出荷ルール」を守り続けるプレッシャー
  6. LOGILESS導入の決め手
    1. 探していたのは「今ある仕事をできるだけなくせる」物流体制
    2. 約2週間で委託先倉庫からの出荷を開始。理想の物流体制へ。
  7. LOGILESS導入後の変化
    1. 1日がかりだった物流まわりの作業は、30分以下に
    2. 「ハピマルは出荷が早いよね」が、お店の顔になった
    3. 空いた時間で配信と仕入れに向き合い、月間GMVは約3倍に
    4. 重たいお米も、売れる商品の選択肢に
  8. ライブコマースの運用で活きている機能
    1. 配信中の「ついで買い」は、ワンクリックで同梱
    2. 「この時間に買った方にはこの特典をつける」も、簡単に自動化
    3. 注文直後のキャンセルにも、落ち着いて対応できる
    4. 普段システムに触れないメンバーでも使える画面
    5. 「LOGILESS API」を活用し、入荷通知をSlackに連携するなど自社用のカスタマイズも
  9. 今後の展望
    1. 配信時間もチャンネルも増やし、日本一のライブコマースへ
  10. これからTikTok Shopで伸ばしていきたい事業者の方へ
    1. 月600〜700件が、物流を見直すひとつの目安

企業情報

企業名株式会社メディアエイド
設立2021年4月
事業内容「知らなかったを救う。」をミッションに、SNSソリューション事業(SNSアカウント運用・広告運用などの支援)、SNSタレント事業、SNSプラットフォーム事業を展開。TikTok Shopでは自社でライブコマースを行うほか、出店・運用の支援も手がける。
ECTikTokShop:
・HAPIMARU FOOD (https://www.tiktok.com/@hapimaru_food)
・HAPIMARU BEAUTY(https://www.tiktok.com/@hapimaruuu)
お取り扱い商材美容・コスメ、食品など
販売方法TikTok Shop
EC開始時期2025年10月
LOGILESS導入時期2026年4月
導入前の課題・注文の急増で、担当者の1日のほとんどが自社での出荷作業に費やされていた
・TikTok Shopの出荷期限(注文から2営業日以内)を、物量が増えるなかで守り続ける必要があった
・在庫数などの正確な管理が難しかった
導入後の効果・1日かかっていた物流周りの作業が1日30分以下になった。
・「出荷が早い」ことが強みになった。
・空いた時間を仕入れや配信の改善に充てられるようになり、月間GMVは導入前の約3倍になった。

取材者プロフィール

株式会社メディアエイド 松本 航大 様

ソーシャルコマース事業部の全体を統括。国内向けライブコマースチャンネル「HAPIMARU BEAUTY」「HAPIMARU FOOD」に加え、欧米・オーストラリア向けの海外ライブコマースも含めた計4チャンネルの責任者を務める。 

株式会社メディアエイド 朝倉 佳幸 様

前職はスタートアップ向けの人材紹介で、物流は未経験。2026年2月に入社し、「HAPIMARU BEAUTY」を担当するとともに、「HAPIMARU FOOD」も含めた物流やカスタマーサポートを横断で担う。現在は配信のディレクションや数値管理にも領域を広げている。

本記事はこんな方に役立つ内容です

  • TikTok Shopで売れ始め、自社での出荷作業が追いつかなくなってきた方
  • 1日がかりだった自社からの出荷作業を倉庫への委託に切り替え、1日30分に作業時間を効率化した事例です。
  • 物流の委託が初めてで、倉庫探しから何をすればよいかわからない方
  • システムの導入だけでなく、倉庫の紹介や倉庫とのやり取りまで含めて進めた事例です。
  • 配信中の複数回購入や、時間帯限定の特典など、ライブコマースならではの出荷ルールに課題を感じている方
  • 同梱施策や特典など複雑な受注処理を自動化し、2営業日以内の出荷ルールも難なくクリアしている事例です。

LOGILESSを導入するまで

SNSのノウハウを武器に、TikTok Shopでライブコマースへ

―はじめに、メディアエイド様の事業について教えてください。

松本様:メディアエイドは、もともとECの会社ではなく、SNSの運用から始まった会社です。代表の九島が医学生だった頃にTikTokで発信を始め、それが事業につながっていきました。今は企業様のSNSアカウント運用や広告運用など、ショート動画を軸にお客様のマーケティング課題を解決する事業を中心に、スクール事業なども展開しています。
会社としては「知らなかったを救う。」というミッションを掲げています。人が買い物で失敗したり後悔したりする背景には、情報が十分に届いていないことがある。ライブコマースなら、家にいながら販売員の方に接客してもらうのと同じくらいの情報量を受け取れるので、「届いてみたら思っていたのと違った」ということが起きにくいんですよね。これまでのSNSのノウハウも活かせて、ミッションにもつながる。そう考えて、2025年10月からTikTok Shopをスタートしました。

―取材日がちょうど丸1年の節目だと伺いました。

松本様:そうなんです。1日2回の配信を、大晦日も元旦もゴールデンウィークも、1日も休まずに続けてきました。最初は1つのチャンネルでしたが、2026年の夏から「HAPIMARU BEAUTY」と「HAPIMARU FOOD」の2チャンネルに分けて、今は合算でTikTok ShopにおけるGMV(流通総額)ランキングの日本8位まで上がってきています。


LOGILESS導入前の課題

売れれば売れるほど、1日が出荷作業で埋まっていった

―LOGILESSを導入する前は、出荷をどのように行っていたのでしょうか?

朝倉様:自社で出荷していました。私が入社した2月ごろから、物量が一気に増えていって。日中はずっと出荷作業という日々でした。受注データを加工して、送り状発行の準備をして、商品を持ってきて、箱に詰めて……とやっていくと、1時間でさばけるのは30件くらいでしたね。気づけば1日がほぼ出荷作業で終わっていました。

松本様:朝倉は当時、オフィスにいる時間のほとんどを在庫置き場で過ごしていたので、社内では「ウェアハウスガーディアン」なんて呼ばれていたんです(笑)。 

TikTok Shopの「出荷ルール」を守り続けるプレッシャー

―それは大変でしたね…TikTok Shopならではの難しさもあったのでしょうか?

朝倉様:そうですね、TikTok Shopの出荷期限を守るのが大変でした。TikTok Shopでは、注文から2営業日後の23時59分までに発送を完了させる必要があります。なんとか間に合わせるために、時には土日に出荷作業をするということもありましたね。

松本様:年末年始やゴールデンウィークなど連休明けは本当に大変でしたね。

朝倉様:そうでしたね…ライブコマースは、配信したぶんだけ一気に注文が入ります。連休明けに500件溜まっている、なんてこともありました。売れるのは嬉しいんですけど、その分「配送しなきゃ」というプレッシャーが一緒に来る。「売れて嬉しいけど、正直ちょっと怖い」という感覚でした。

―まさに「うれしい悲鳴」ですね。在庫の管理は当時はどのようにされていたのですか?

松本様:発注した数量をもとに管理していました。ただ、配信用のサンプルとして使った分などが反映しきれず、実際の在庫とずれてしまうこともありました。今はLOGILESSで在庫を正確に把握できているので、そのようなずれはなくなりましたね。

朝倉様:食品を扱っているので、賞味期限の管理も課題でした。目視で確認している部分もあり、どれがいつの期限だったか把握しづらかったです。また、すべて手作業で梱包していたので、どれだけ気をつけていても、セットの個数や味の種類などが注文内容と違うなどのお問い合わせが発生することもありました。

LOGILESS導入の決め手

探していたのは「今ある仕事をできるだけなくせる」物流体制

―自社出荷の限界を感じてから、どのように検討を進めたのでしょうか?

朝倉様:1日中出荷作業や在庫管理などの物流作業をやっている期間が続いて、「このままでは来月はもたないかもしれない」と感じたんです。ネットで検索して、出てきた物流代行サービスに手当たり次第に問い合わせてましたね。受注管理システムを比較するという発想はなくて、とにかく目の前の出荷作業をどうにかしたい、という一心でしたね。
ちょうどそのころ、弊社の代表がイベントでロジレスの方とたまたま隣の席になって、お話しする機会があったようで、そこからすぐにご相談させていただきました。 

―調べるのも難しいですよね。LOGILESSはほかの物流代行サービスと比べて、どこが違いましたか?

朝倉様:LOGILESSはTikTok Shopと連携していて、料金体系もシンプルで分かりやすかったです。あと、物流倉庫を無料で探してくれるサービスもあったので、それがとてもよかったです。LOGILESSと物流倉庫を組み合わせることで「自分がやらなきゃいけないことが、ほぼなくなる」という絵が見えたのが大きかったですね。
他に検討していた物流代行サービスのなかには、TikTok Shopとシステムでつながっておらず、注文データをCSVでダウンロードして取り込む運用が必要なところもありました。それだと、出荷の手間が減ってもデータを受け渡す作業が残ってしまうなと。TikTok Shopと連携していても、やりたいことを伝えるとオプションとして費用がどんどん上がっていく会社もありましたね。

約2週間で委託先倉庫からの出荷を開始。理想の物流体制へ。

―LOGILESSの導入支援はいかがでしたか?

朝倉様:LOGILESSの使い方だけでなく、委託先倉庫と弊社との間に入って調整もしてくれたのがよかったです。当初は、自社出荷を続けながら少しずつ委託先の倉庫へ移していく計画だったのですが、それでは難しいなと思い「一気に倉庫へ切り替えたい」と相談しました。するとロジレスの担当の方が方針をすぐに変えてくれて、2週間※で切り替えることができました。かなりハードなお願いをしていたのですが、倉庫との間に入って仕切ってくれたので、大きな問題なく切り替えることができました。
※倉庫への切り替えにかかる期間はお客様や倉庫様によって異なります。2週間での切り替えを保証することはできかねますことご承知おきください。

LOGILESS導入後の変化

1日がかりだった物流まわりの作業は、30分以下に

―現在、受注から出荷までの物流業務にかかっている時間はどれくらいですか?

朝倉様:日々の業務でいうと、同梱の処理と、新商品が入ったときの登録くらいなので、30分もかかっていません。10〜15分ほどの日も多いです。今までは1日中かかっていたので、期待通りほとんどなくなりましたね。
新商品は1〜2日に1つくらいのペースで入ってくるので、そのたびにLOGILESSで商品を登録しています。あとは、ライブで紹介するサンプルを倉庫からスタジオへ送ってもらう手配や、配信スケジュールを組むときに「この商品、今どれくらい在庫があったかな」と確認するために使っているくらいですね。

「ハピマルは出荷が早いよね」が、お店の顔になった

―出荷体制が変わったことで、お客様の反応に変化はありましたか?

朝倉様:「ハピマルさん、出荷早いもんね」とよく言っていただけるようになったんです。ライブ配信中に初めてのお客様から「いつ届きますか?」とコメントをいただいたときも、ほかのお客様が「ハピマルは早いからすぐに届くよ!」とコメントしてくれることもよくあります。以前は出荷期限ギリギリで、なんとか送りきるという状況でしたが、今では出荷の早さが、私たちのお店の「顔」になっている感覚があります。

空いた時間で配信と仕入れに向き合い、月間GMVは約3倍に

―1日かかっていた物流業務が30分になったのは大きいですね!その分の時間は、今どのように使われていますか?

朝倉様:配信のディレクションや、商品の仕入れなど売上を上げるための時間になっています。どんな順番で商品を紹介するか、どう伝えてもらうかを設計したり、メーカーさんからお持ち込みいただいた商品の紹介を取りまとめたり。以前はその場その場で対応していたことが、今では体系立てて、PDCAを回せるようになりました。間違いなく「前に進むための時間」が取れていると感じます。

松本様:どこまで因果関係があるかは分からないのですが、倉庫とLOGILESSでの運用が始まる前と比べて、月間GMVは約3倍になりました。直近では約7~8倍まで伸び続けています。朝倉が出荷作業に使っていた時間を、仕入れや配信と向き合う時間に充てられたことも、この成長の一因だと思ってます。

重たいお米も、売れる商品の選択肢に

―切り替えてからすぐにGMVが3倍になったのはすごいことですね…なぜそこまで大きく伸ばすことができたのか、もう少し教えてもらえますか?

朝倉様:扱える商品の幅が広がったことも大きいです。たとえばお米。重たいし、場所も取るじゃないですか。今は多い日だと1日に100〜200件売れることもあるのですが、自社での出荷となるとそもそも扱うという選択肢が取れなかったと思います。入荷も保管も出荷も安心して任せられるからこそ、選べるようになった商品です。

ライブコマースの運用で活きている機能

配信中の「ついで買い」は、ワンクリックで同梱

―売上にも貢献できているとのこと嬉しく思います!
 LOGILESSの機能で気に入っていただいているものはありますか?

朝倉様:同梱がワンクリックでできるのはすごくありがたいです。ライブ配信だと、同じお客様が配信中に何回かに分けて購入されることが多いので、それをまとめて1つの荷物で送れるのは大きいですね。追跡番号がTikTok Shopに自動で反映されるのも安心です。

「この時間に買った方にはこの特典をつける」も、簡単に自動化

―確かにライブコマースならではですね!ついつい買ってしまうんですよね。複雑な出荷指示を自動作成できる「マクロ(RPA)機能」についてはどのように活用してますか?

朝倉様:最初はよくわからなかったのですが、今ではとても助かってますね。たとえば「この配信時間に購入された方にはプレゼントをつける」「この商品とこの商品を買った方には特典をつける」といった、ライブコマースならではの特典の条件も自動で出荷指示になるようにしています。シンプルな画面なのに、複雑で細かい条件も設定できるのがありがたいです。
あと、分からないことがあったら、LOGILESSのAIチャットボットに「こういうことをやりたい」と打ち込むと、手順を返してくれるので、それで解決することが多いです。回答がすごく正確で、いつも頼りにしています。

注文直後のキャンセルにも、落ち着いて対応できる

―TikTok Shopはキャンセルも比較的多いと聞きますが、そのあたりはいかがですか?

朝倉様:TikTok Shopでは、注文直後の一定時間は保留のような状態になるので、そのあいだはLOGILESSに取り込まれず、そこで防げている部分もあります。ただ、その後のキャンセルもこまめに連携されるので、キャンセルされたのに発送されてしまうというケースは、ほとんどありません。 

普段システムに触れないメンバーでも使える画面

―キャンセル対応も問題ないとのこと安心しました!LOGILESSの操作性はいかがでしょうか?

朝倉様:画面がシンプルで見やすいです。ライブコマースならではなのですが、普段システムに触れない人もLOGILESSを使うんです。たとえば配信には、在庫などを見ながら演者に指示を出す「天の声」という役割があるのですが、普段はアイドルとして活動しているメンバーが、LOGILESSを見ながら在庫を確認していたりします。LOGILESSを普段使わない人でもすぐに理解できる画面なのは私たちのようなライブ配信の現場においてとても重要なことです。

「LOGILESS API」を活用し、入荷通知をSlackに連携するなど自社用のカスタマイズも

―LOGILESSは無料でAPIを解放しておりますが、利用されていたりしますか?

朝倉様:LOGILESSのAPIもすごく助かっています。倉庫で新商品の入荷処理が終わるとSlackに通知が届き、そこから「2個送ってください」と入力すると、会社宛てにサンプル商品を届ける出荷依頼を作成する、という仕組みをAIで作りました。ライブコマースでは、商品がないと配信で紹介できないので、入荷したら忘れずに、すぐに会社に届けるという仕組みが必要なんです。
ほかにも、商品情報をスプレッドシートと連携させて、シートで更新した内容をLOGILESSにまとめて反映できるようにしています。それを使って、商品のサイズに応じた配送方法の振り分けも自動化しました。
AIとLOGILESSのAPIを組み合わせればできることの幅も広がるので今後ももっと色々できそうです。

今後の展望

配信時間もチャンネルも増やし、日本一のライブコマースへ

―今後の展望についてお聞かせください。

松本様:私たちのチャンネルでいうと、今年度中にランキング5位以内、その先には日本1位を目指しています。配信時間もさらに増やして、ゆくゆくは常に配信しているような状態にしていきたいですね。ファッションやブランド品のオークションなど、新しいジャンルのチャンネルも考えているので、取り扱う物量をもっと増やしていければなと思います。

―常に配信されているのはすごいですね!物量が増えても安心して任せていただけるよう努めてまいります。LOGILESSへのリクエストもぜひ教えてください。

朝倉様:スマートフォンで、もっと色々操作できるようになると嬉しいです。TikTok Shopのライブコマースは、基本的にスマホアプリが中心なんですよね。TikTok側の操作もスマートフォンで行うことが多いので、LOGILESSもスマートフォンでの操作性がさらに向上するとありがたいです。

―貴重なご意見をありがとうございます。TikTok Shopの事業者様ならではの使い方として、しっかり受け止めてまいります。

これからTikTok Shopで伸ばしていきたい事業者の方へ

月600〜700件が、物流を見直すひとつの目安

―貴社のように自社出荷から物流代行へ切り替えるなら、どれくらいの物量が目安になりそうですか?

朝倉様:感覚的には、月1,000件を超えると自社で回すのはかなりしんどいと思います。倉庫への移管を並行して進める期間も考えると、月600〜700件くらいから検討を始めるのがいいかもしれません。

―どんな事業者に、LOGILESSは向いていると思われますか?

朝倉様:食品など賞味期限のある商品を扱うなら、システムでしっかり管理しないと、大きなトラブルにつながりやすいと思います。それから、配信中の特典や同梱など、「この条件のときはこうしたい」という細かい出荷ルールがある場合は、LOGILESSを使ったほうがいいと思いますね。

―最後に、この記事を読んでいるEC事業者の方へメッセージをお願いします。

松本様:TikTok Shopでどう売っていくか、どう伸ばしていくかには、この1年ずっと向き合ってきました。営業とかではなく、シンプルに聞きたいことがあれば何でも聞いていただきたいですね。物流をゼロから組み立ててきた経験もあるので、そのあたりはぜひ朝倉に聞いてもらえたらと思います。
それと、私たちも、ほかのEC事業者さんがどうやって運営されているのか、ぜひお話を聞いてみたいです。EC事業者同士のコミュニティはほとんどないので、そういう接点はすごく欲しいですね。

―ありがとうございます! 1日も休まず配信を続けながら、物流までゼロから組み立ててこられたお話は、TikTok Shopで伸ばしていきたい多くの事業者様にとって心強いヒントになると思います。今後もさらにお役に立てるよう努めてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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